Jiksak社がエリクサジェンサイエンティフィック社とウェビナーを開催しました

Dec 20, 2021

2021年12月10日、エリクサジェンサイエンティフィック社(以下、エリクサジェン社)がウェビナーを開催し、その中でジックサック社は“Tools to Study Neurodegeneration: iPSC-derived Neurons, Nerve Organoids™, and Engineered Human Synaptogenic Beads”という演題で発表をしました。

 

エリクサジェン社の研究員であるMichaela Kilander博士は、同社のコリン作動性、ドパミン作動性、及びGABA作動性神経細胞に関して、また、それら細胞のALS、アルツハイマー病、自閉スペクトラム症などの神経変性疾患研究への使用について紹介しました。続いて、ジックサック社のグローバルBDマネージャーであるStephanie Napierは神経変性疾患研究における同社製品の応用方法やサービスに関して発表しました。この中では、①健常運動神経細胞とALS運動神経細胞の表現型およびそれら機能の比較、②ジックサック社のNerve Organoids™から単離される神経軸索とsomatodendrite間におけるomics解析に関するデータ、③末梢神経再生のための軸索用の足場としての応用、④人工シナプスビーズを利用したCIPNに対する(CIPNを惹起する、またはそれから保護する化合物)新規スクリーニング手法、などが言及されました。

 

ウェビナーリンク(英語のみ)

https://bit.ly/3yFJLhq

 

本件に関するお問合せ先

株式会社Jiksak Bioengineering 管理部
info@jiksak.co.jp