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株式会社Jiksak Bioengineeringは、日本経済新聞社が主催する**「第2回 NIKKEI創薬エコシステムサミット」の一環として開催された「NIKKEI創薬スタートアップピッチ」**において、ファイナリストに選出されたことをお知らせします。
本サミットは、2026年7月8日~9日に東京で開催され、政府、製薬業界、アカデミア、スタートアップ、投資家など、幅広い分野の関係者が一堂に会し、イノベーションの創出と日本の創薬エコシステムの将来について議論が行われました。
Jiksakは、本イベントにおいて独自のNeuron Drug Delivery System(Neuron DDS/NDDS)を紹介しました。NDDSは、末梢神経系を薬剤の取り込み経路として活用することで、治療用ペイロードを全身投与により神経細胞へ送達することを目指したプラットフォームです。治療分子を神経細胞へ選択的に取り込ませ、細胞内を輸送することで、中枢神経系(CNS)への薬剤送達を可能にすることを目指しています。
今回ファイナリストに選出されたことにより、日本の創薬エコシステムを構成する幅広い関係者に対して、Jiksakの神経細胞標的型ドラッグデリバリー技術を紹介するとともに、NDDSが神経疾患および神経変性疾患に対する新たな治療薬開発を支える可能性を発信する機会となりました。
Jiksakは今後もNDDSプラットフォームの開発を推進するとともに、製薬企業およびバイオテクノロジー企業との連携を通じて、さまざまな治療モダリティおよび神経疾患への応用拡大を目指してまいります。